DX推進の取り組み
株式会社フェニックス技研(以下、「当社」という。)は、熱源機器・空調機器の販売及び省エネ・省CO2に寄与する設備の企画においてDX推進に取り組んでおります。
DX推進により、業務やサービスのあり方そのものを見直し、新たな企業価値を創出することを目指します。
DX推進により、業務やサービスのあり方そのものを見直し、新たな企業価値を創出することを目指します。
代表取締役 渡邉 博
〇DX戦略
Ⅰ. 経営ビジョン
DXにより革新的な業務効率の向上を実現し、新規顧客層の獲得及び既存顧客への新たな価値提供を図る。
Ⅱ. 戦略概要
- 設備運用のデジタル化
設備運用をデジタル化することで遠隔で状況把握ができることから、業務効率の向上を図ることができる。工数の圧縮が実現でき、年間に実施できる業務量を大幅に増やせるため、経営ビジョンに掲げた新規顧客層の獲得も実現可能となる。
- デジタルデータの活用
設備運用のデジタル化で得られたデータについて、傾向分析することにより、顧客ごとに最適な提案を行うことができ、顧客への新たな価値提供を図る。
〇DX推進の指標
- 案件別のデータ活用件数
- 案件別の工数削減率
- データ活用の分析結果を利用した提案数
〇DX推進体制
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組織体制
社内全体で取得データを分析する場を定期的に設けることで、DX推進を図っている。外部研修等により高度なIT・データ活用人材の育成を推進し、全社的なIT活用レベルの向上を図る。
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環境整備
設備の運用状況データをシステム上で管理し、社内全体で閲覧できる体制を整えている。
